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2008年11月11日 (火)

200年住宅

現在の建築の世界じゃ「200年住宅」なんて言葉をよく聞く。

1世代 30年とすると 7代くらい先まで家を持たせようとするんだが恐怖新聞に「七代祟る」という表現があって すると自分の血は 1/64 しか流れてないんで子孫としては非常に迷惑な話だ的な解説があった。一方でそれだけの時間を維持してこうとすると 2世代または 3世代が同居してくのが前提となるんだけど、するとそれなりに大きな建物とならざるを得ん。都市部だと難しいんじゃないかと漠然と思い。

かといって田舎で土地もあって大きな家を建てやすいでいいかと思うと今度は少子化やら各種インフラの廃止撤退が重なって都市部に移動しないと生活が難しくなる気もしーの。200年後に自動車が走ってる姿はイマイチ思いつかんし。

200年後も木造住宅が建てれるように林業を再構築した方が色んな産業が維持できると思うんだがなぁ。

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