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2008年11月

2008年11月30日 (日)

11月のケッタ

合計 298Km ローラー 1時間 44分
あと 2Km 走っとけば。。。。

11/29

158Km
下呂。走った後でツレと喋ってて
「158Km だなんてスゴイねー!!」
と言われた言葉に対して
「でも 100マイル切れとるでなぁ」
なんてジョーダンで答えたら、そこが達成されてないのが急に悔しくなってきた。

それとあんなに痛かった手首が、走り出したと同時に痛みが消えてたのが不思議。いちおテーピングはしてましたが。。。
11/27

ローラー
30分 14Km
今朝起きたら、昨日乗った時に背筋がなくなって手にドッカリ乗っちゃってたのか右手首が痛くてしゃーない。けどケッタに乗った際にはそなに痛くない。きっと登りじゃ痛いんだろなと思いつつ明後日の下呂行きは決行の方向で。
11/26

ローラー
32分 14Km
無音の世界で走ってみた。寒くはないけど充分涼しい室内でも汗ぐっちょ。

この夏覚えた言葉で「夏太り」ってのがある。気温が高けりゃ身体のエネルギー使わんでも体温を維持できるんでカロリー消費が少なくて結果太っちゃうっての。それを思うと今度こそ体重減りそうな気がする。

高だか 3週間乗って無かっただけで乗り方がすごい下手になったのと、1ヶ月前は同じ時間で 2Km 余分に走っててそれなりに余裕があったのがまた自分の事だもんで悔しくてしょーがない。
11/25

ローラー
10分 5Km
今週末、自宅から下呂まで走って見ようと思い立ち久しぶりに乗ってみたら惨敗。全然回せんやん。

正月の熱海もこんなことじゃマズいぞ。
11/5
通勤
27Km
ローラー
11分 5Km
今朝は寒くて走り出しても全然身体が暖まらなくてチッとも回せんかった。これからどんな服着て走ろうか。厚着して汗が引かんのも風邪ひきそうで困るし。

会社まであと 3Km くらいのとこで後輪に違和感。通常だったら ゆっくり走ってりゃよっぽどコツコツする感じはせんのだけど会社に近づくにつれコツコツが大きくなり。でもなんとか会社まで行けちゃったんでやっぱチューブラーってすごいと思う。伊豆の下りでパンクして一気に空気が抜けることを想像するとやっぱチューブラーじゃないと怖くて乗れん。それにしてもローラー込みで 700Km くらいしか走ってへんのにパンクっちゃぁマズいなぁ。昨日未舗装路を走ったでかなぁ??
11/4
通勤
38Km
ローラー
11分 5Km
帰り道に今夜もアップバッチリだで桑谷山荘の坂を登って走る。一切街灯のない道をライト 1個の狭い視野の中で走ってると何も考えずひたすらペダルを踏んでて案外気持ちいい世界にイケる。怖い話に振るとドンドンそっちにいっちゃうんだろけど。バッテリーを充電した日はココ通って帰ろ。

帰宅後、風呂に入って体重を計ると 78Kg。5月から 1500Km くらい乗ってるのに全然体重落ちへんぞ。中年太りはあなどれん。
11/3
通勤
28Km
ローラー
10分 4Km
久しぶりにケッタ通勤。半そで T シャツ + ウインドブレーカで走ってみたら腕がチト冷たい。タイで買った deuter の背中スケスケザックもウインドブレーカ越しだと蒸れるのか濡れ気味。

ハンドルの太さはあんまり気にならず。気持ちハンドルが近くなっちゃったよーな感じもあり。

帰る前にローラーに乗ってアップをしたらすんげぇ脚が回る。だもんで坂のあるとこを選んで帰る。そしたら発見。今までハンドルを持つ際の指の引っ掛け具合は具合のいいとこでブラケットを下から薬指と小指で引っ掛けてた。しかし土方、鳶、運送屋、材木屋と重量物を扱う仕事やバイトをしてきた経験から行くとチカラを入れる時は中指と薬指を引っ掛けてやるんである。すると現状のブラケットの位置はちょっとマズいなと思ったんだが何で 1日早く気付かんかったんだろか??
11/2
0Km
乗ってへんけどバーテープを替えた。こないだナンかの記事に書いてあったバーテープを二重に巻くってのをしてみたらエラく太くなってしまった。当然、下に巻くのは今まで使ってたヤツ。

2008年11月27日 (木)

記憶スケッチアカデミー

こないだナンシー関の大はんこ展に行って以来、久々にナンシー氏の本を読みたくなって図書館にあったのを借りてきた。

読んでてナンでそんな簡単なのが書けんの?と思いつつ自分で書いてみると解らんでもないけど全然違うものが書きあがる不思議。それらを解説してもらえたらと思うと、通販生活誌で連載してたの知ってて更にナンシー関の本を読んでたにもかかわらず投稿してかったのが非常に悔やまれる。

眉毛と和モノ化の解説が面白かった。

偽善エコロジー

月末でコヅカイ残高少ないのに本屋でパラパラ見たら面白かったんで買ってしまった。最近何を見てもエコエコうたってあって非常にうっとおしい。

自分の中で

リサイクルをほのめかしたペットボトル
ホントにリサイクルされてるのか解らんゴミ分別
ホントにリサイクルされてるのか解らん廃家電品
リサイクルとゆー名目の下に輸出される廃家電品→ゴミの輸出 = 最終処分は??
どこ行くにも車
廃止される公共交通機関
ほったらかしの山林

ってのはエコと掛け離れてんじゃねーかと思うところなんだが、それらの解説が見事に大方説明してあった。

「レジ袋って使い捨てじゃもったいないけど、ゴミ袋にゃ便利だよね」 といった何となくあったエコから見たら矛盾してる点も、もともとコンビナートの煙突からゴーゴーと燃えてた部分(石油成分の使いきれんかった部分)を使える形にしたのがポリエチレン袋であって、それをゴミ袋として使わんかったら石油成分としては使いやすい上質な部分をゴミ袋として使わんとアカンようになるんで結果として石油を使う量が増える、なんて非常に明快な説明もあり読んでて気持ちよかった。

そんな気持ちいい本を読んだ後でタイムリーなこんなニュースを見ると滑稽でしかたがない。

あるいはこんなニュースとか。そんなとこにカネかけるよりもカブ使って今まで通りの配達時間で郵便配達してくれよ。会社の郵便の配達が遅いと思ってたら永六輔のラジオでも同じこと言ってたんで郵便屋さん自体が機能して無いと思われる。本来の仕事してロスをなくす方があるべき姿だと思う。てか、民間の宅配業者に取って代わられたら元々の行政サービスとしての郵便がなくなっちゃって過疎地での生活が成り立たなくなっちゃうやん。

エコって言うことで良い事してる風だけど行政や大手企業がやってると利権と絡み合った世界を想像してしまう。

自分のやるエコってのは出来るだけケッタや電車で出掛けて缶ビール飲むことかなぁ。最近アルミボトルのペプシがあんまり売ってないのがつまんない。

2008年11月26日 (水)

DVD 修理

ウチの HDD レコーダの DVD ドライブが不調。入れるとガタガタ言って認識せず。

こーゆー時に Web って便利なのもので、ほぼ同様の機械で同様の症状が多数出てて且つそれの修理方法が写真入で出てる。コチラのページを会社で探して、簡単やーん!とその時の記憶を頼りにバラしてみたらバッチリ該当状態だった。

接着剤が無かったもんでコンビニに買いに行き 428円もしゃがったけど無事接着完了。さー組み直すぞと思ったら DVD トレーが落ちる。中のステーがどんな具合でハマってたのか確認もしてないんでテキトーに入れて通電してイジェクトボタンを押したらトレーがガタンと落ちる。こりゃ何か組み方があるなとここで初めて上記ページを詳細に見て組み直したらすんなり完了。

これでアナログ放送終了まで乗り切れるか。

2008年11月23日 (日)

1408号室

スチーブンキングの映画は「ナンじゃそりゃ」的なオチが多いイメージで敬遠してたんだが、今年は Mist があまりに面白くてヘンに期待して見に行った。

正直鳥肌立ちっぱなしな部分もあったけど終盤ダラダラしちゃってイマイチ。宣伝で「シャイニング」と対比させるような表記もあるけど、シャイニングのような不気味さが無い。CG で具体的な形になっちゃうと想像する余地が無くなっちゃうのかな??ビックリはするけど怖くない。

後々の怖さに繋がる部分があるんだけど散々ビックリさせられた後に出てくるんで、あんまり見れてない気もしーの。やっぱ原作を読んで楽しむ世界なんだろな。

2008年11月19日 (水)

バンテージ ポイント

えらいイキオイで話しが行ったり来たりでハラハラし通しで面白い。関係ないような画面が別のシーンでは鍵になってたり。

けれど、、、毎度の事ながら登場人物の見分けが付かん。悪者側がテンで誰か解らなくなって後半は自分の中ではグダグダ。大統領も影が薄いんで困る。大統領役はモーガンフリーマンに固定してもらえると有難いんだがのん。

2008年11月18日 (火)

ピースメーカー

NHK BS でやってて、確か見たことあるよなーと思いつつ見るんだが

  • トータル フィアーズ
  • 9デイズ
  • ダイハード 3 だっけか??
  • SWAT

とあと何かの映画がごっちゃになった印象で、再度見る映画としちゃ逆に予想と違う展開になってくんで案外面白いのかと思いきや、映画自体があんまり面白くなかった。だもんで他の映画と混同するんだろな。

アポカリプト

始まって早々の狩りの画面は心の準備が出来てないんで痛々しいんだけど、以後はそれなりにキツい画面が出てきてもあまり痛みが感じられん。

多分、死ぬことを「眠る」とか「旅に出る」という表現をしてて傷を負う当人が死にたく無さそうな態度をとるからと思われる。主人公とその妻だけが生きていたいよーな感じで、話としちゃスッキリした感じになるんだろけどね。別にソレを求める映画でもないし。



2008年11月15日 (土)

昭和 44年生まれ

同い年のアスリートで一番は誰かを上げろと言われたら間違いなく伊藤みどり である。カルガリーオリンピックのガッツポーズな滑りと 4位の選手を差し置いてエキジビジョンに出たビデオが未だに消せずに取ってある。

そんな女史をテレビで見たのが、ナイトスクープの下駄スケートの話で自ら「おばさん」と称してたのにショックを受けたのが最後だ。んで女史の引退以来とんと見なくなってたフィギュアスケートをたまたまチラっと見たら解説で出てた。

各選手のワザの名前を淡々と述べるだけで解説として成立するのかと思ってたら身体の軸の話をチラチラっと喋ってたのがすごく解りやすくてやっぱり一流だと感じた。ヘンな装飾の言葉は一切無い研ぎ澄まされた言葉 + 間つなぎに使う必要最小限の言葉だけでえらく面白かった。

解説って庶民レベルでなくてアスリート目線でなきゃアカンとゆー非常にいい例だった。解説のアスリートが媚びる必要って全然ないんだけど、バカな解説モドキが増えちゃったのはテレビって下らん世界にイッちゃってるなと改めて思った。

2008年11月14日 (金)

パフューム

パリのヒトが英語を喋ってるのに最初違和感があったが英語にしてもフランス語にしても字幕がないと解らんのでどっちでもヨシだ。それよりも映画全般にセリフが少なくて画面だけで話が進んでく非常に上手い映画だった。

魔女狩りも時には上手いこと機能するんだ。と言っても明らかに理不尽だけど。

2008年11月12日 (水)

言葉を乗せる

こないだ静岡の大道芸ワールドカップに行った際に渡った交差点。歩行者信号が青になった時に流れる音楽が

♪あーたまをくーもーのーうーえにーだぁしー

の富士山の歌のメロディだったんだが、その交差点を渡る前とゆーか静岡駅を出る時に目に入ったふじっぴーが相変わらず強烈だったせいか

♪せーかいいさーんーにーとうろくされぬー

♪いーっぽんグーソーの ふーじっぴー

なんて言葉が浮かんできた。それで終わったかと思ってたんだけど今日コンビニに入った際に自動ドアが開くときの

♪てんれんれんれんれレーン

♪てれてれれーん

と文字にしてメロディが伝わるのか解らんが、そのメロディに対して

♪ちんこに毛がー

♪生えてきたー

といった言葉がくっ付いてしまって 1日ずっとそれがコビり付いてた。我ながら馬鹿バカしかったんで他にないかと考えたんだが次に出たのは「♪ちんこの皮ー、ムケてきたー」と音的には進歩が無いけど内容的には成長した世界で、それらが交互にローテーション。こーゆー下らんのは誰かの頭に移植できたら非常に嬉しいんだが伝わるんだろか??

2008年11月11日 (火)

200年住宅

現在の建築の世界じゃ「200年住宅」なんて言葉をよく聞く。

1世代 30年とすると 7代くらい先まで家を持たせようとするんだが恐怖新聞に「七代祟る」という表現があって すると自分の血は 1/64 しか流れてないんで子孫としては非常に迷惑な話だ的な解説があった。一方でそれだけの時間を維持してこうとすると 2世代または 3世代が同居してくのが前提となるんだけど、するとそれなりに大きな建物とならざるを得ん。都市部だと難しいんじゃないかと漠然と思い。

かといって田舎で土地もあって大きな家を建てやすいでいいかと思うと今度は少子化やら各種インフラの廃止撤退が重なって都市部に移動しないと生活が難しくなる気もしーの。200年後に自動車が走ってる姿はイマイチ思いつかんし。

200年後も木造住宅が建てれるように林業を再構築した方が色んな産業が維持できると思うんだがなぁ。

2008年11月10日 (月)

ねじ式

原作マンガの「ねじ式」は面白いのかと思うとビミョーなんだがヘンな世界にいっちゃった感じが好きで時折読み返したくなる。それをワリと忠実に再現してると思うんだが実際にヒトがやってるとサッパリ解らん世界になってしまう。自分が見た夢を話しても全く伝わらない感じを映画にしたみたい。

いろんなマンガでパロディを見たけど、原作のシュールな感じを再現してるのは とりみき と鳥山明だと思うと映画とは関係ないことを思いつつ。

時をかける少女(アニメ)

我がことながらココ で脚本ありきみたいな事を書いてんだが、始まって早々に坂の横の石垣の三角形を見たらそんな斜度はねぇだろと思い、次にキャッチボールの場面で女の子がえらく遠い距離を投げてんじゃねぇかと感じ、背景と登場人物の大きさがムチャクチャでどーにも見れなくなっちまった。

ここやらここやら高評価なんで期待してたんだが上記が気になっちゃって 20分程度しか見れんかった。

2008年11月 5日 (水)

魔女狩り

USB メモリーに Portable Firefox と Portable Thunderbird と諸々のファイルを入れとけば自分のパソコンでなくても全然問題ねぇやん!と社内のパソコンが全部自分用で使えてしまって便利でたまらんのだが、知らんヒトにはそれが奇異に見えるみたい。

どーゆー具合か知らんが、チョクチョク使うパソコンの BIOS の設定が何故だか変わってたらば立ち上がらんくなるもんで、ナンだかワシが USB メモリーを使ってるから壊れたとゆーよーな事を言われる。当然ワシもそんなのイジってへんもんで知ったこっちゃないし他のコンピュータで同様のことが起こるでもないんで 「んじゃワシが使ったで壊れたんなら今後アンタのが壊れても直せーへんでイチイチ聞いてくるんじゃねーぞ」 と言っといた。

「アンタと喋るとバカが伝染る」というのと同じレベルの全然いわれのない言いがかりみたいなもんだと思うんだけどなぁ。ただテメェが不勉強なだけで、ソコを無視しとっちゃアカンだら。

と思いつつ以前だったらこっちも不機嫌になってたんだろうけど、今後 こいつはお子様扱いせんとこっちがバカを見るなと思うようになったら気楽とゆーか自分がオッサンになったとゆーか。。。

2008年11月 4日 (火)

ジャンパー

世界の観光地を回ってやれといった展開を期待してたんだが同じ場所ばっか回ってたのが残念。

瞬間移動するシーンは気持ちよくて飽きんのだが、なんだか抑揚も無く終わってしまった。しかも 1.5時間弱しかなかったんで飽きる手前だったっぽいのがイイ感じ。

数学が苦手だと銀行員になれん的な世界もまた面白かった。数学が苦手で経済学部に行ったヤツの悲劇がアメリカにはないってことか??

2008年11月 3日 (月)

暗いところで待ち合わせ

映画館でやってる時に見に行きたかったんだけど行けず。んで原作読んで、やっと DVD で見れた。

始まりの場面でミチルの家がイメージと全然違うのにショックを受ける。いちお間取屋として頭の中に家を建ててたんだが。。。

実際画面で見ると至近距離にいたら気付いちゃうだろぅなぁと思うんだが、その距離感がハラハラさせたり。BGM がほとんど無いんでまた息遣いを気にしちゃったり。静かだけどテンポよく且つ原作っぽい世界で進んで気持ちよかった。こっちの田中麗奈と違って上手かったわぁ。

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