REC 2
まったく前作からの続き。
カメラマンが主役の映画っていくつか有ったけどダラダラしがちだったのをブチブチにカメラの電源を入切してカット割するのが新鮮で気持ちいい。
CG をほとんど使わずに画面の面白い映画ってのも珍しい。今後マネした映画が増えるんだろなぁ。
まったく前作からの続き。
カメラマンが主役の映画っていくつか有ったけどダラダラしがちだったのをブチブチにカメラの電源を入切してカット割するのが新鮮で気持ちいい。
CG をほとんど使わずに画面の面白い映画ってのも珍しい。今後マネした映画が増えるんだろなぁ。
正直まだ引っ張るのかと思いつつ見に行くんだが、しかもまた浜松でしかやってへんし。
痛さが想像出来ん仕打ちだと逆に怖くなくなって、見てる間ずっと頭の中にお笑いウルトラクイズの絵が浮かんでた次第。
かつて最初の Saw を見た直後は暫く他の映画がタルくて見れんよーになってしまったんだが、今回は REC / REC 2 がすご過ぎて Saw が見れん状態。
キョーレツな腰痛と疲れとモリモリに食った昼飯のせいか、映画が始まったと同時に眠くなってかなり寝てしまった。
洋楽はナニ言ってるか解らんから聞かん、てのが改めて解ったかんじ。でもガイジンのベースとドラムって何であんなにカッコいいんだろか。
REC2 が近々やるんで最初のを見とこうって具合。
なんか最近は予算かけてなさそうな映画でビックリさせられると楽しくてしょうがない。あと暗闇で喋ってるだけのシーンでハラハラしちゃうと自分の中で評価が上がってしまう。
テレビリポータとカメラマンの視点で話が進むんだが、カメラマンの位置にいないと多分全然面白くないんじゃなかろーか??
面白いんだけど無駄に長い。別にビックリさせようとせんでも正体不明の子供が覗いてたり探ってる姿だけでも不気味さは出せそうな気がして、もう 30分短かったらいいのになぁ。
それにしても原題 「 ORPHAN 」 と邦題 「エスター」 が違うってのは始まってしばらくは入る映画館間違えちゃったかゃ??と不安になるんで安っぽいロゴでいいんで出して欲しいわ。
都市部に住んでたらありそうな世界。カメラの解像度とセンサー?の仕込み具合が気になるとこだけど有りそうな感じが面白い。どっちかとゆーと怪談に似た世界な気がする。
監視カメラでなくても世の中でカメラで撮ろうとしてるヒトがすごい増えたんで、常日頃から街中で無意味にポーズ取ってカメラの中に入り込んでるんだが真っ赤な他人のカメラなんで果たして自分が写真に写れたか確認取れず。そーゆーのを逐一分析して報告してくれたらと思うんだが有り得んわな。
見たら多分違和感を覚えるんだろーなーと思いつつ見始めたらやっぱよー分からん。
予備知識がないとアカンっぽい。
いやー、面白かった。最初から最後までバカバカしい。
自分だけ生き残った代わりに心を無くしたなんて事いってた主人公が相手をビビらせてく姿が好きだ。
会話だけで話がどんどん進む映画って面白い。面白いんだけどカメラが動きすぎで疲れちゃう。途中で「フォンブース」みたいと思い始めたら比べ始めちゃったのが自分でもイヤだった。
吸血鬼の映画なんだが、頭の使えるゾンビとゆー感じ。
吸血鬼になってもヒトは変わらないってのは新鮮だったが逆にそれならそれでもいいじゃんかと思った。夜の長さが 30日もあるのに 「 Mist 」のたった一晩の長さ以下な感じ。
なんだか全てが中途半端だったけど B 級映画をテレビ画面で見るととても見れんし。
ナショナルトレジャー以来ディズニー映画って子供だましだと思うようになってんだが、久々に「ディズニーっていいな」とゆー犬主役。
日本語版しかやってへんかったんだが昨今の声優の下手っぴぃさ加減が物足りん。とゆーことを会社の若いシュに話したらピンと来てないようだったんで
「野沢雅子が悟空と悟飯と悟天をやっとるやん。んで声聞いただけで子供の頃の梧空だとかちょっと大きくなった頃の梧飯だとか聞き分けれるだら。ワシゃさらに鉄郎とガンバと鉄兵とどろろんえん魔くんと三平とひろしとトムソーヤと鬼太郎が同じこと喋ってても多分聞き分けれるぞ」
と言ってみたら今時の声優のショボさを理解してもらえたっぽい。
楽しみにしてたんだがイマイチ。だだっ広い景色の中にヒトが密集してる画面が出ると現実に戻ってしまう。
宮崎美子が出てくるだけで爆笑問題の Podcast の「思っちゃったんだからしょうがない」のコーナーが出てきちまって困っちゃう。
ジャックブラックの映画で見に行きたかったけど行けず仕舞いだったんでえらく期待して見たんだけど画面が濃過ぎた。フジテレビのドラマみたいな。
何もないまま終わってしまった。
ひょっとしたらセツない部分が多数隠されてたのかも知れんが全て通り過ぎてしまったと思う。自分がスレてしまったのだけが確認できるような。
でも最後まで寝ずに見れたってのは夏帆がやたらと可愛かったのと上手いのと。
CG でナンでも出来るはずなのに「マッハ!!!!!!!」のトニー・ジャーを超えてない。
CG の中にジャック・ブラックがそのまま出てきてくれたらワタシ的にゃ完璧だったんだが。
ジャックブラックが出てるってだけで見た映画。
ケータイ以降の若者が卒業してからも中学高校のツレとの連絡が取りやすいんで新たな友達関係を作らないってのをナンかで読んでちょっと心配した事があるんだが、なんかソレをヨシとした世界に向かってるのか??
新たな世界に出ることはいいことだと思うんだが。。。
いまいち。
さすが連休の日中だでか映画館には子供ばっかりだった。
上地雄輔が頭にタオルを巻いて出てきたら若い娘が「かっこいい」っつってたんで常々タオルを頭に巻いてる私もなかなかのもんであろう。
画面の中はどー見ても中学生に見えんヒトばっかだっだけどヨシとしよう。
なんだろこの違和感。
世代は別として 坂井真紀と大泉洋がやったらシックリするような話をハリウッドそうろうな役者がやってるんですごい話に見えてしまう。
とゆーかキャメロンディアスのコメディ映画ってどれも同じに見えてくるんだが。。。面白かったんだけどね。
何を見ようか迷ってストックの DVD から取ったのを見たら意外と面白くてよかった。
会社で仕事に慣れたころの若い娘社員あるいは迷い気味な女性社員に「あの映画面白いぞ」と薦めたらとりあえず感謝されそうな映画。
過去に 2回見てんだがまた見てしまう。
自分の中で深田恭子が一番良く見える映画だ。変貌したとこから最後までの変化がたまんない。それと目を反らすヤンキーの姿がヘンに面白い。
ツレと仕事と天秤掛けて結局ダラダラと仕事してるヤツがウチの会社で結構見るんだが、そいつらじゃこの映画って面白くないんだろーな。
なんかホッとして涙ぐんでしまった。
処々の事情も分からんでもないけど画面の中がどー見ても高校生じゃないヒトばっかりってのは如何なもんかと思う。
かつて見た強いヒトのケンカってのは一瞬で決まるイメージなんで殴り合いの時間が長いのもどーかと思う。だもんで芹沢がヒョコっと出てきたシーンは案外好きだ。逆に源治が全然強そうに見えんのが問題だ。
うーむ。。。表面だけ見てたら、感動押し売りみたいな話ナンだが。。。
綾瀬はるかがカワイイってだけだ。
深田恭子を主役として見るのが真っ当路線だと思います。が、私の中で下妻物語での彼女のイメージが強過ぎてイマイチ。そんなところで寿司屋のあの客が出てきたとこで完璧に消えてしまいました。
しかし意外なとこで福田沙希のツナギの生地の下に感じる身体のセンに没頭してしまって完璧エロオヤジ目線で終始していました。
映画そのものはどーやっても結局はヤッターマンなんで画面が面白きゃナンでもいいです。気になるのはオモッチャマンやらブタやらの動作音がうるさいくらい。
子供が替わるって事前情報が無かったら子供が替わったかどーだか解らんかったぞ。んで子供が居座った理由がなんだったか思い出せん。
私の求めるハッピーエンドってこんな感じだろう。面白かったが重かった。
全編通してまともに見たことなかったりする。大概テレビでやってるのを断片的に見た程度。実際に 13日の金曜日から公開なんで見に行ってきたんだが久々にいっぱい入った映画館だったんで前から 3列目で見ちゃった。するとどーしても画面に集中し過ぎるんで画面中を探し回っちゃって怖い映画で終わってしまった。
ホラー映画の初期設定を見せてくれるのって便利なような、別になくてもいいよーな(リング 0 やら Saw 4 やら)。怖さがなくなっちゃう気がするんだが。。。
それとジェイソンはあっさり殺してくるんであんまり怖さとゆーか痛さがないと思った。
録画予約した覚えがないんだけど BS でやってたのを録画してあった。
敵?となるのが真っ当な生体反応だってのが面白い。40年以上前の映画だで当然だけど CG が一切ないのが新鮮だ。どうやって撮ったか考えるとまた何回も見れる。SF を実写で撮るとツジツマが合わん部分まで実際に見えてしまうんだが、それは別に触れんでもいいやんといった全体の面白さがあった。
やっぱり定期的に見たくなる映画。邦画で一番好きだ。岡下巧の相談を受ける件は何度見ても笑ってしまう。
被写体にえらく接近した絵が多かったり、画面が全然落ち着いてなかったり、背景を彩るのに取って付けた様なヒトがいたり、画面に色々詰め込まれてるけど相変わらずクドさを感じない。折々にちょっと離れた絵が入るからだろか??テレビドラマにありがちな詰め込み過ぎの画面と比べると全然別物だで、もっと色々詰め込んで欲しいくらい。
映画って CG なんか使わなくても普通のカメラだけでも面白いもんが出来るじゃんかとつくづく思う。
BS でやってた。
尾道三部作とくくられる中でブッチ切りの駄作だと思ってたんだが、今日初めてオンナ目線の映画だと気が付いた。そもそも原田知世スキスキ目線でしか見てないもんだから面白い訳がない。
絵的に意外とクドいんけど、尾道の景色を入れつつ近距離の視点で撮ってて、如何にも 8mm 映画チックな画面がテンポよく出てくるんで後半えらく面白かった。んで最後のシーンは「バタフライエフェクト」にパクられた気がしてならん。
あぁ、深町クンになりてぇ。。。
本スジとは関係ないとこでお色気画面が入るあたりがテレビでやる際には日曜洋画劇場になるっぽい。
以前、オーメンのディレクターズカット版を見たらどーでもいいカットばっか入っててすげー間延びしてて、その都度「ワシゃ今は映画を見とるんだ」と再確認させられたことがある。今回もそんな感じを味わえた。映画って基本こっちは受身なもんだからもっと畳み掛けて欲しいもんである。
オチは好きな感じだもんで非常に惜しい。
なんか説教臭くてイヤだなぁ。CM で断片的に見た画面とセリフだけの映画だった。
それと映画のアメリカ軍ってなんでこうも頼りないんだろか??弱いフリしてケンカ売られるの待ってんだろか??
あと宇宙からきた生命体ってなんで人間っぽいかタコっぽいか昆虫っぽいかなんだろか??四足でもいいじゃんと思うんだが。
CG だけの映画って見るたびに全部作ったってのか信じられんくらい細かいとこまで作ってあって感心する。その感動にゴマ化されちゃって大した事ない映画でも見れてしまうのはやっぱまだ見慣れてないモノが動くせいか。
でもサーフィンやってみたくなる映画だった。同時に波に巻き込まれる姿もリアルなもんだから結果的に ±0 。
音楽も何も無く淡々と進む映画って好きだ。でもアカデミー賞をとった映画にありがちな色々思うけど結果なんだったの??というのはどーだか。。。
生業としてヒトを殺すってのも怖いけど、どーもそっち側で見てたんで数々のラッキーは面白かったし、最後は衝撃だった。
こないだ BS でやってたんで録画したんだが小学 3年か 4年の頃に日曜洋画劇場で 2週に渡ってやってたのを見た以来。意外と話を覚えてて驚いた。
劇内でも「高層ビルの火事は煙突と同じだ」とゆーこと言ってるし、それよりもアメリカ同時多発テロの絵を見ちゃったもんだから火事の絵がウソ臭くてかなわん。その他ツッコミどころばっかりなんだが最後まで電話が通じてるのも不思議なもんだ。ケータイが普通に使えるようになって、どこでも外部と話せるってのが簡単に使えるんで映画の世界でも便利な道具なんだろな。
1985年の映画だとさ。ビデオで借りてきて初めて見た時は上映したのがいつだったかも全然知らんかったんだが、1年後で偶然自分が 17歳の時だもんで特別な目で見ちゃってるわなぁ。
そのせいだかどーだか、過ぎた時間と過ぎる時間と今の時間が混在したのを見せるのがえらく上手くてナンともセツないのがたまらんちん。
しばらくの間は大林宣彦祭りになりそうな感じ。
ちょっと前に見たこの映画での目が見えなくなったヒトというのを見たとこで、どうしても比べてしまう。改めて田中麗奈ってすごいと思う次第。
案外、目隠しして音だけ聞いてみるとまた面白いのかも知れん。かといって画面がショボイわけでもなく。脚本のいい映画ってホント面白い。
開始早々に出てくるまた理不尽なお仕置き道具がハデになってて回を追う毎に大掛かりになってくなぁと思ってたら、作中でソレに対する説明があってへんに納得。
んで、初作のようなスッキリ感を感じにくい。2作目以降では面白い方だと思うんだけど知ってなきゃアカン部分が多いんで再度全部見てからもう一回見たいんだが SAW 3 のどーにも痛いだけの世界を通らんとアカンのかと思うとゲンナリする。
スチーブンキングの映画は「ナンじゃそりゃ」的なオチが多いイメージで敬遠してたんだが、今年は Mist があまりに面白くてヘンに期待して見に行った。
正直鳥肌立ちっぱなしな部分もあったけど終盤ダラダラしちゃってイマイチ。宣伝で「シャイニング」と対比させるような表記もあるけど、シャイニングのような不気味さが無い。CG で具体的な形になっちゃうと想像する余地が無くなっちゃうのかな??ビックリはするけど怖くない。
後々の怖さに繋がる部分があるんだけど散々ビックリさせられた後に出てくるんで、あんまり見れてない気もしーの。やっぱ原作を読んで楽しむ世界なんだろな。
えらいイキオイで話しが行ったり来たりでハラハラし通しで面白い。関係ないような画面が別のシーンでは鍵になってたり。
けれど、、、毎度の事ながら登場人物の見分けが付かん。悪者側がテンで誰か解らなくなって後半は自分の中ではグダグダ。大統領も影が薄いんで困る。大統領役はモーガンフリーマンに固定してもらえると有難いんだがのん。
NHK BS でやってて、確か見たことあるよなーと思いつつ見るんだが
とあと何かの映画がごっちゃになった印象で、再度見る映画としちゃ逆に予想と違う展開になってくんで案外面白いのかと思いきや、映画自体があんまり面白くなかった。だもんで他の映画と混同するんだろな。
始まって早々の狩りの画面は心の準備が出来てないんで痛々しいんだけど、以後はそれなりにキツい画面が出てきてもあまり痛みが感じられん。
多分、死ぬことを「眠る」とか「旅に出る」という表現をしてて傷を負う当人が死にたく無さそうな態度をとるからと思われる。主人公とその妻だけが生きていたいよーな感じで、話としちゃスッキリした感じになるんだろけどね。別にソレを求める映画でもないし。
パリのヒトが英語を喋ってるのに最初違和感があったが英語にしてもフランス語にしても字幕がないと解らんのでどっちでもヨシだ。それよりも映画全般にセリフが少なくて画面だけで話が進んでく非常に上手い映画だった。
魔女狩りも時には上手いこと機能するんだ。と言っても明らかに理不尽だけど。
原作マンガの「ねじ式」は面白いのかと思うとビミョーなんだがヘンな世界にいっちゃった感じが好きで時折読み返したくなる。それをワリと忠実に再現してると思うんだが実際にヒトがやってるとサッパリ解らん世界になってしまう。自分が見た夢を話しても全く伝わらない感じを映画にしたみたい。
いろんなマンガでパロディを見たけど、原作のシュールな感じを再現してるのは とりみき と鳥山明だと思うと映画とは関係ないことを思いつつ。
世界の観光地を回ってやれといった展開を期待してたんだが同じ場所ばっか回ってたのが残念。
瞬間移動するシーンは気持ちよくて飽きんのだが、なんだか抑揚も無く終わってしまった。しかも 1.5時間弱しかなかったんで飽きる手前だったっぽいのがイイ感じ。
数学が苦手だと銀行員になれん的な世界もまた面白かった。数学が苦手で経済学部に行ったヤツの悲劇がアメリカにはないってことか??
映画館でやってる時に見に行きたかったんだけど行けず。んで原作読んで、やっと DVD で見れた。
始まりの場面でミチルの家がイメージと全然違うのにショックを受ける。いちお間取屋として頭の中に家を建ててたんだが。。。
実際画面で見ると至近距離にいたら気付いちゃうだろぅなぁと思うんだが、その距離感がハラハラさせたり。BGM がほとんど無いんでまた息遣いを気にしちゃったり。静かだけどテンポよく且つ原作っぽい世界で進んで気持ちよかった。こっちの田中麗奈と違って上手かったわぁ。
取ってつけたような画面と色々詰め込みすぎた脚本と無駄なカットが続いてクドくてたまらん。
リアルにしようとしたつもりなのか吐息が白く出るのを足したようなんだがホントの息の出方と違うんで気になってしまう。いちいち現実に引き戻される感じ。田中麗奈って下手な演技も出来るんだとヘンに関心してしまったり。黒菱リゾート vs 47番のワケありゼッケンなんてことせんで堂々と八方尾根 vs 白馬 47 でいいやんか。
でもスキーに行きたくなっちゃってしょーがない。
バカバカしさを期待して見るんだが、バカバカしさ以前にコマゴマとした動作がテキトー過ぎて下らなくなってしまってる感じ。B29の翼がずっと真っ直ぐだったり、飛行機が傾いたのに身体を鉛直方向にしたり、スコップの使い方が下手過ぎたり、ドラム缶が異常に軽そうだったり。日常の物理の世界のつじつまが合ってないとすごい違和感がある。
そう思うとハンコックはホントつまらん映画だったけど、この動作に対してあんな反作用があるのかというのをソレっぽく見せてて面白かったなぁ。それが正確でもないけどね。
1 も 2 もまともに見てないのに見てみた。それなのに次へと続く終わり方。なんだか行動に無駄が多いとゆーか敢えて危ない目にさらすってのが理解できん。
ゾンビが食欲はあるけど食料を不要としたままずっと生き?続けるってのは納得いかん。もとは人間の身体だもんで水分がなくなったら筋肉の柔軟性がなくなって動けんと思う。そのためには水分補給は必要であって、そのための発熱するエネルギーは必要だもんで食べんでもいいってのは間違ってるよーな??
そんなことはどーでもいいけど、ミラ ジョボビッチのほかにユマ サーマンとかシャーリーズセロンが混じってても見分けがつかんと思った。
アメリカってノー天気だなぁ。
大量の登場人物がそれなりに見分けついたんできっと上手い映画なんだけどノー天気なだけで終わり。やっぱり私の中での面白い映画ってのは和モノのヤンキーが出てくるか理不尽にヒトが死なんとアカンみたい。
始まって 20分くらいの間ずっと思わせぶりな伏線っぽい間の悪いショットが続くんでアレやコレや勘ぐってしまう。でも取って付けた様な伏線で終わってしまう。アンタがその働き方じゃマズいだろと思ったらそのまま終わってしまう。
ホントかどーか知らんけど普段絶対に見れん飛行機の内部が見れたんでヨシとしよう。
映画館で見たかったけど見れず仕舞いだったやつ。
たくさんの登場人物とバラバラのストーリー展開で、私に理解できるのか不安だったけど見事に全部つながって面白かった。画面はまたゾンビ?がウダウダ出てきてズバズバ切られバスバス撃たれてくんで気持ちいいもんでもない。ここ最近のゾンビと違って走ってこない上に弱っちぃので恐怖感も無く。
「そんなバカな」で終始するんで気楽に見れて面白い。
話の突拍子のなさも無く、なんとなく納得してしまう。納得できてしまう分、リングやら呪怨やらみたいな理不尽に付きまとわれて困っちゃうわ的な怖さがない。映画で見るより怪談として聞いた方が面白そうな世界。ガイジンが映画の中で喋る日本語ってどーしてすごい違和感があるんだろか??
話は面白いんだが、やたらとアップ画面が続く上にフラフラしてて見づらい。テンポも悪くて早送りしたくなる。そんなんだもんで CG のチャチさも気になりーの。イマイチ。
また走ってくるゾンビだ。
これまで色んな映画でなんとなく設定されつつあるよーな、常に全力で迫ってくる状態であるとゆーことは数日の間を隠れ伸びればゾンビの側が動けんくなってくれるんじゃねーかと思う次第である。なんで外を逃げ回るんだろか??
怖さが無くて、ひたすらビックリさせられる映画だった。
ナイト シャマラン 監督の映画でシックスセンスがめちゃめちゃ面白くて、翌年アンブレーカブルを見たらナンジャソリャで終わって、更に翌年に今度こそは!と見たサインがまたドタルかったのを思い出しつつも見てしまった。
謎を謎のままで終わらせんで欲しい。ゆーか憶測だけ並べられてもマジメに見ちゃった分なんか悔しいやん。久しぶりに困っちゃった映画だった。
2時間 40分もあって長げぇなぁと見る前は思ってたけど、始まったら通常の映画が 3つも 4つも詰まったような密度とテンポ。主役の開発力と金持ち度合いがスパイダーマンの相手方に似てたり、ヒロインがスパイダーマンの彼女に見えたり、登場人物がワタシ的にゃ多くて把握してない部分もあるけどメチャメチャ面白い。
過去にガソリンで火ぃ噴いて 2度顔に引火した身としちゃアリャちーと燃えすぎじゃないかと思うのが気になるくらい。それとハリウッドと言えど鉛筆は ビーバップハイスクールを超えてない。
夕方、最近映画見てねぇなぁと思いつつ映画館のサイト見てたらジャックブラックが出ると書いてあったんで、それだけで見てきた。
歌の吹替えってのは難しいとは思うけど、それを無視して仮に日本語に吹替えようとした場合に誰がやったらいいかと想像し。グッチ裕三だと多分世間では無難なんだけど毒が無さ過ぎるとゆーかゼッテーいやだ。デーモン小暮がすんなり落ち着きそうな気がするけどチトくどい。案外、岡村靖之がイケるんじゃなかろーか??
なんてことを考えてたけど結局どんなにハマるヒトが吹替えたところでバカバカしい映画が下らん映画に成り下がってしまうんで改めてジャックブラックは素晴らしいと思う次第なんである。
早々に出てくるロシア女がナンだか野際陽子に見えちゃったんだが、その名前が解らず野坂ナンチャラだったかなぁ??と気になっちゃってしょーがなかった。
映画そのものはナンじゃそりゃ!!の連発だったけどシリアスぶった映画でもないんでむしろ B 臭さ感じさせつつもっとムチャクチャやって欲しい。けど最後に飛んでっちゃうのはチトびっくりだ。
話は面白くもナンともないけど画面はすごい面白い、さすがスピルバーグっちゃぁ凄いと思う映画だった。コレをパクったつもりだけどナンか失敗しちゃった B 級映画が増えて欲しいもんである。
テレビでやってた。
「ミスト」や「スネークフライト」を見てなかったらコレでいいのかも知れんが、そちらを知っちゃったらタダの B 級映画。キライじゃないんだけどバカバカし過ぎた。ただデカいクモが居ればいいワケじゃない。
見てる途中で「ミスト」を見たくなってくる映画だった。
不意に舞台を見に行くことになった。その時点で主演の浜木綿子なるヒトが誰だかわかってない。ついでに舞台を見るのも初めて。しかし職場で聞いて見ると結構な人数が浜木綿子を知っていて、会場の名鉄ホールがどこにあるか知ってたので驚いた。
んで名古屋の名鉄ホールに行ったらエレベータの前にギラギラした服を着た妙齢の女性やらブレザーを着たダンディが並んでた。10列目という、ワリと前の席に座って後ろを見渡したら全体の色合いがゾンビっぽくてまた驚いた。
舞台が始まると会場が一斉に笑う場面が幾度と無くあるんだが、あまりに不意で何が面白いのかサッパリ解らんかった。きっと大人の世界には笑うべき決まりごとがあって、それに遭遇した際には笑わなければならないんだろうがワシも将来はこの手を笑える部類に入れるのだろうか??
話の内容は 60数年?の人生を 3時間弱に縮めただけあって端折り過ぎな感じ。面白いかどーかとゆーより演劇の世界に入れたことが楽しかった。
NHK BS でやってたのを録画したやつ。
昭和 20 年に作られた鎌倉時代の話の映画なんだが、作中の言葉が現代の言葉と全然ちがう。ひょっとしたらこの時代のヒトとは会話出来んのとちゃうだろか??と思うくらい違うんで集中してないとナニ言ってるかサッパリ解らん。
終盤はセリフが全然なくて BGM だけで過ぎ去ってしまうので、目を離してたらいつの間にか終わってしまってオチがよく解らんまま。。。
この夏、タイに行こうと予定してんだが、その隣国は大変なことになってるじゃんか。とハラハラしつつ見終わった。
何をもって正義を定義するか知らんが自己満足の世界を理解出来ん同士はどうやっても非常に迷惑な間柄にしかなり得んのがコントでしかない。その中で、自己満足の上のお節介は最悪に迷惑なのがたまんない。会社で、親切ぶって図面ファイルを五十音順にしてくれる某氏はゼッテーこの偽善の世界を正義としちゃうんだろーなー。
ランボーの走る姿は案外 CG なんじゃなかろーか??とどーでもいいとこが気になったり。。。
警察のヒトが副業なんてするんだ、とゆーのが最初の衝撃で、その次にハリソンフォードの走る姿がエラくトッツァン体型だってのが次の衝撃。映画自体は面白くないが、ふっと笑うとこが幾つかある不思議な映画。
予約したのも覚えてないんだが、BS でやってたのをタマタマ録画してた。
若大将シリーズなる映画の存在は知ってるものの見たことなかったんで、どんなんかと思ったらやっぱり知っておくべきであろう初期設定があって(田中邦衛のことをイキナリ「青大将」と呼ぶとことか)ちょっと見れんかなぁと思ったけどそのまま一気に話しが進んでしまった。意外と面白かったでやんの。
当然のこと、加山雄三がカッコいいヒト扱いなんだがそれが全然イヤじゃない。画面の中のヒトがみんな「ワカダイショー、ワカダイショー」と呼びかけるのも違和感が無い。そんな上手い話しあるわきゃねーやん!と思うもののすんなり受け入れてしまう。今まで気付いてなかったけどこの映画をマネした会話ってのが世の中に散りばめられてるハズだきっと。全然違うのかも知れんが ビーバップ ハイスクールと案外同じ位置にある映画なんじゃなかろーか。
脚本ってのを意識したのが黒澤明の「生き物の記録」とラリーコーエンの「フォンブース」なんである。んでラリーコーエン脚本ってことで楽しみにしてたものの近くの映画館でやらなくて見れなかったのをやっと DVD で見れた。
ハラハラ感はずっとあるものの気がついたら終わってしまう。テンポとグダグダが同居した感じ。ナンじゃそりゃ!ってオチでもいいんだけど、それ以前に期待しすぎってのは問題だと思った。
数年前に
と当事者の男女各々と別の機会で飲みに行って 1つの恋?の結果の報告を双方から受けたことがある。
両方から聞いてる分にはワタシ的にはどっちも楽しくてしょーがないんだど実際どんなんだったの??というのは想像するしかない。でもきっとこんな状況だったんだろーな、という映画だった。
男は至って正直に自分の意見を述べているだけだ。しかもその対象に近づく別の男はホントの邪魔者でしかない。当時の私である。私も今無事に生きてられて良かったとヘンにリアルに感じてしまった。
始まってしばらくした最初のハラハラシーンが非常に B 級っぽい。このまま B の線上を突き進んで都合のいい人物だけ助かって終わるかと思ったら全然違った。とゆーか終わりが読めなくて非常に面白かった。
映画って画面がリアルな非現実が並んでるのも楽しいけど結局は脚本と見せ方であって、今回のだったらもっとチャチ臭くしても逆に面白かったのかも知れん。
映画館で見た宣伝がエラク面白そうだったんで期待して見に行った。
早々にナンジャソリャ感に満ち溢れてたが面白かった。でも面白いんだがハラハラ感とゆーか恐怖感は薄いおキラクな映画なんだけど、一方で常に画面がユラユラで変に疲れるよーな、マニア向けなのか万人向けなのかよー解らん映画だ。
「SAW の監督・脚本」というのが随所にちりばめられた宣伝をしてるので上映初日に浜松まで行ってきた。SAW の時も浜松でしかやってなかったよなぁ。
やっぱり SAW と比べちゃうんだけど、そーするとあんまり面白くない。でもホラーとして見りゃスティーブン・キングとはちょっと違うぜ!!と言ったオチがおもしろい。
SAW の時の「低予算」ってな肩書きを思えば今回は予算はたくさんあったのか、随所に CG が使われてんだがチャッちぃでやんの。別に CG でなくてもと思ったり。
天気があんまりよろしくないんで色々と映画を見てみた土日。
ナチョリブレ
私としちゃ珍しく、見てすぐ名前が出る外人俳優のジャックブラックが出てるっつーだけで見た。そしたらジャックブラックだけで映画が見られるような映画だった。中身はあるかっつーとどーか解らんが、とりあえず私ゃ楽しく見れた。
ラッキーナンバーセブン
すごく見たかったのがやっと見れて始まりから面白くてワクワクしてたんだが気がつきゃ寝てて目が覚めたらオチの説明してる場面。終わったら妻から「面白かったよ」と報告を受けた。サイアクだ。
私をスキーに連れてって
来週スキーに行くんで見てみた。やっぱスキーの基本はココにある。原田知世が見たいと見る時も多いんだが、意外なことに今までマッタク惹かれてなかった高橋ひとみ嬢にメロメロになってしまった。
ザ・センチネル
ナンジャソリャ!って設定から始まってバタバタと話が進んでいくんだが、とりたてて文句もなく見終わってしまった。強いて言えばピートと大統領が案外と見分けれてなかった瞬間もあったのが困り物。なんでガイジンさんの顔は見分けがつかんのだろ??
ゾンビ
なんど見ても面白い。今見るとチャッチぃ画面だろうがナンだろが話が面白きゃどんどん見れてしまう。デパートの商品を物色するシーンはたまらなく好きなんだが、スーパーの総菜屋の前を通るとビールを持って好き勝手拾い取って食ってみたいとゆー欲求が出るのはこの映画のせいなのか??
アメリカ軍チッとも頼りにならんじゃねーか。
Dawn of the dead 以来、走ってくるゾンビの絵が定番になってしまった感あり。ゾンビとゆーか感染者が餓死するってのが新鮮だった。I am legend じゃ動きが激しいことの理由付けもあったし。映画界がみんなで「速い動き」を作ってる気がして面白い。
この正月で見たい映画ってーと に I am Legend と エイリアン vs プレデターくらいなもんしかなくて、まずこっちに行ってみた。
始まってみるとなんだコリャ。怖いじゃんか。
等々の予備知識がありゃそれなりに意気込んでいくんだけど、今回は映画館で見た予告の犬と歩きゴルフクラブを振っている程度の画面しか知らんかったんで非常に楽しめた。やっぱ映画は事前情報ナシでみるべきもんだ。
オチだけみると大したこと無いんだけど、そこまでの持ってき方が上手い映画で全然飽きずに見れた。
映画館に行こうと思ったけど近くでやってなかったもんでだいぶ待って DVD。
日曜洋画劇場でやるような危険生物 ( クモやらナメクジやらタコやらイカやら、時に巨大だったり ) によるパニック映画は結局のところバカバカしくて好きなんだが、今回も期待してたらバカバカしいまま終わりまで突き進んで非常に楽しかった。
この手と対極に恋愛映画やらマジメな人生で感動しちゃおうぜ!みたいな映画がある。
どっちも現実と照らし合わせると自分には絶対起こり得ない事だったりするもんだから、非現実を味わうには案外楽しいのかも知れん。けどそこで照らし合わせたら、時折劣等感とゆーかワシってダメじゃん、と思ったりするもんだからやっぱり非現実を味わうにはヒトが殺されがちな映画を見た方が平凡な日常を改めて確認できるんで好きなんだな。
んでスネークフライトは途中大きなネタ振りだと思われるけど結局アリャなんだったの?みたいな疑問も残らずスンナリすっきり。そりゃねぇだら!のような疑問には触れちゃダメです。
急に映画が見たい気分が高まって、仕事終わって 22時から上映ってのだったんで行ってみた。
デスプルーフ、Hostel 、 SAW 4 と続けて見た後だったんで特に思うんだけど、なんかマニアック過ぎな映画を見過ぎてたっぽいぞ。ハラハラしつつ女の子にドキドキしつつあぁヨカッタって映画で軽くて面白かった。グロいシーンがないワケでもないけど普通に見終わって何も残らず、ナンだかスッキリとゆー映画。
最初の SAW からすると、2 、 3 とシリーズが進むにつれて痛いだけの映画になっていくんだが、今回のもますます痛いだけになって見てられん。
SAW っぽい「あぁココかぁ」と思わせるところもあるんだけど最初のような衝撃は全くナシ。ホステルを見た直後だったんで全然アカン。
近場じゃ半田でしかやってへんけど見に行ってきた。
前作がエライ痛いワリにスッキリ終わって面白かったので期待してった。ヒトがやたら殺されるのが面白いかとゆーと、現実に殺されちゃったら困るんで映画の中は想像できる限り具体的な死に様をもちつつバンバン死んで欲しいと思ってる。かと言って中学生がパカパカ死ぬことで話題になったバトルロワイヤルは簡単に死に過ぎるのでキライ。
ヘンなナゾもなくまたスッキリ終わって面白かった(?) 。画面が痛くてドンヨリした気分になるのは否めんけど。続編でも面白いってのは貴重だ。
見てきた。
映画館に入ってビックリなのが、さすがに若いコが多い。映画館でこんだけ若いコを見たのも久しぶりだ。
んで私の前の席に、ボーズで線状に刈って模様が入った具合(何ちゅー処理名か知らん)のコワモテの若者が来た。そーそーマジマジと見れる機会も少ないんで上から覗き込んで観察してみたら意外と深く刈り込んであって地肌が線を構成してるぐらい。
つまり刈り立てホヤホヤなワケで「映画を見に行くから床屋に行ってきた」状態だったと思われる。となるとコワモテなんだけどケナゲなオシャレをしてくるような若者なワケで非常に微笑ましい。
映画の中では、大雨の中、クライマックスの戦争に 向かうシーンでみんな同じ傘をさしてる。こいつらヤンキーのクセに傘は学校指定のを使うんだと思うとまた微笑ましかった。
結局のところビーバップ以来、ヤンキー映画は好きなんである。
見てきた。
見たい映画がなかったもんで見てみたら思いのほか良かった。
子供の頃に熱中した遊びってやっぱ大事だよなぁ。紙を二つ折りにして左右対称の昆虫なんかを切り絵で作るなんてことやってたのが、いま姪っ子と遊ぶ時にヘンにウケたり。トンボ、クワガタ、チョウチョなんかは切れるんだけど、存在は好きなんだけど全然切り出せんのが蜂だったり。きっと手にとって観察してなかったからだろーなー。もっと観察してら私も作家になってたんだろか??
スタートからトントン拍子に話が進んでいくあたりを見てたらなんだか武者小路の愛と死みたいだなーと思ってたらそんなよーな展開になってしまった。
ところで 20世紀初頭に、絵の具で描いた絵をカラーで印刷するのってどーやってやったんだろ??
本屋でふと取った絵本が思いのほか面白かったよーな印象。
無駄な場面がないんだけどダイジェスト版を見るような端折った感は全く無し。映画て短きゃ短いほど面白いんじゃねーかと思う半面、やっぱ色んなネタをたくさん仕込んで濃い内容であって欲しいと思うとこのくらいの時間がテキトーなんじゃないかと思う。
あんまり面白かったんで続けて 2回見てしまった。それでも通常の映画 1本分。
最近のケッタツーリングで道路そのものが楽しいところってのが好きなんだが、そんな話の映画で面白かった。
車が通過するだけの道なんてクソ食らえだコンチクショー。通り沿いのコンビニは便利だけどツマンネーぞ。寂れた集落のよろず屋で買ってみたら賞味期限が過ぎてたじゃねーか!!ってのもツーリングの醍醐味だぜ!!
なんてことを思いながら見るのも珍しいんだろうけど。
遠景で走る車の後ろ姿が突然現実チックになるところはカッコ良かった。
みてきた。
高校の頃テレビでやってたアメリカ産のアニメのまんまなバカバカしさが好きだ。たしかスキー合宿に行った時の夕方の宿で見たんだよなぁ。デストロンの声がヘンでマネしてた記憶。
自動車やら飛行機がロボットに変わっちゃうってのが楽しいとこなんで、も少しゆっくり目に変身するシーンがあっても良かったなぁと思うのが残念なところ。それ以外にナニがあるかとゆーと。。。
サラダひかりの演技が下手クソだろうと、なーんか新しい撮り方してみたけどどーも失敗っぽくなっちゃったり、セリフの言い回しがヘンだろうと、途中から話しがシッチャカメッチャカになろうと、大林宣彦の映画は好きだ。
このままいくと大人になっちゃうじゃんか。。。とゆーのを避けようとしてたらハタとそっち側に移動してたのに気付く辺りのどーしよーもないセツなさが漂ってるとこが好きなんである。しかし今回はセリフで誤魔化されちゃったよーな感じ。チト物足りん。
「あの夏の日~ とんでろじいちゃん」ですごい可愛かったボケ太があんなんになってるのは衝撃。役柄上しょーがないんだろけど。
結局のところ自分が一番トシ取っちゃってるようだけど、ナンだカンだで楽しい映画だった。
客がまた元オタクっぽい中年男性が各 1人ずつ(自分含む)ってのも面白かった。
土屋アンナだか Puffy のどっちかだか、ヘンに気になる女優さん。正解は Puffy のどっちかなんだけど。私もとうとうオッサンなんだなぁとシミジミ思う瞬間あり。
断片的にはコテコテのクドそうな画面が多いんだけどすんなり流れてってしまう非常に上手い映画だと思った。
みた 。
台風 4号が過ぎ去って晴れ晴れの空がテレビ画面の後ろの窓に広がった状態で見たら、露出オーバー気味な画面と地平線とポツネンとした被写体でサルバドールダリの絵みたいだった。
そうなると映画を見るときはカーテンを閉じた方がいいのかも知れんが、ダリの絵はスキなんで今回の偶然は非常に面白かった。
映画そのものはフルメタルジャケットみたいだなぁとゆー部分もあり。「戦争ってイヤだな」っていう部分があるのか無いのか、ちょっとハッキリしづらい部分もスキだ。
みた 。
きっとどの映画見ても思うんだろうけど、ハリソンフォードっていつも大変だなぁ。
最近、ネットから入り込んでカネを持ってっちゃおうぜ!といった映画が非常に多いんでよっぽど強烈な何かがないと他の映画と混同してしまう。ワタシ的にはクビにした娘を覚えているかどうかで混同の有無が出るかと思う。
みた 。
タイトルからしてどーしてもツレのアイツとアイツを思い出してしまうんだが、ヤツらとは違うタイプのヒトが主役。どっちも色々集めたがるんだがあんなに整理されてへんし。
ツレの生々しさと比べてしまうんで最初から最後まで違和感を感じつつも面白かった。
見てきた。
登場人物が多い洋画ってのは往々にして顔の見分けが付かなくて混乱してしまいがちなんだが、この映画は全然大丈夫。ヒゲの形、体の大きさ、髪型、そしてその他大勢はキッチリ区別してあって非常に親切。
話はジャンプのマンガを読んでるようですごく解りやすい。ナンジャコリャ??ってのも出てくるけどそれも含めて面白い。
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