本日は写真無し。
剥ぎ合わせた中の間仕切りの長さカットをする。ベニヤをズラして 2枚重ねて丸ノコ定規を作ってやったら思ってた以上にキレイに切れて 410 x 350 mm の材がほぼ直角 & 長さの誤差 0.5mm 程度で収まった。DIY ショップで賃挽きして誤差 2mm なんて話が Web 見てると出てくるけど信じられん。そんなんで作れるのか??
トリマーで溝を彫って直角に納まる材をハメ込むようにするんだが、初めて使うトリマーはメチャメチャ難しいでやんの。溝の両側を丸ノコで切って、中をトリマーで彫ってやりゃ簡単だろと進めてみる。けどコリャ冶具を作ってやらんと絶対に曲がるわと発覚した時点で今日の作業終了。冶具をどーやって作ろうか考えーの。
幅広の板の剥ぎ合わせ。中の間仕切り 20mm、下箱の正面板 40mmの厚み。
この作業を過去に何回やったか知らん。残った端材で若いシュに棚を作らせてたら同様に剥ぎ合わせの作業をし始めた。そしたら剥ぎ合わせた板が真っ直ぐにならんとボヤいてたんで自分のを確認したらイチオ真っ直ぐになってたんで安心。簡単な作業だと思ってたのに意外と技術の差が出るもんで驚いた。
その 2 で組んだ首が乾いたんで正面に R をつけてみた。たかが 10cm 巾の部材なのにスーパーメンドっちぃでやんの。下の箱の正面も同様の処理をしようと思ってたがこっちは 40cm 巾あるやんなぁ。。。更に左右の形を合わせるのは至難の業だ。トリマーで面取りだけにしゃーかしゃん。
首から下がってきて下箱の中で最初に入る筒を作る。
音の通り道になるとこはカンナで R っぽくしてみた。片側を組んだ後で、そーいやーこんな作業も Web で書いてあったなぁと思い出して急遽残りの側に付けただけだけど。箱の中で絶対に見えんとこだでボンドはダバダバに垂れてる。ダバダバ過ぎて下が斜めだと板を載せるとついでに斜めに移動しちゃうくらい。
板厚を変えた図面を作って木取り表を作ってから 1ヶ月も時間が過ぎる間に会社でトリマーを買ったんで、内部の組み付けをドン付けじゃなくて溝を彫ってハメ込むようにしてみようと計画変更した。だもんで図面そのままだけど彫り込み分の巾、長さ調整した木取り表を全部出し直す。出回ってる図面だと組むのは簡単だろうけど下箱の前板、側板、天板、底板の勝ち負けが気持ち悪いんで、いちおう前板勝ちにして図面起こしてんだがヤッパなんか間違えそうだなぁ。。。
そろそろ作り始めようと世に出回ってる図面を板厚を変えてひき直して木取り表を出して材料を集め始めた。
端材で出てくるのを気長に待ちつつこんだけ集めたけどまだ足りん気がする。105 or 120 mm 幅のを 15mm、20mm、30mm、40mm に挽き割ってきます。
カッコ悪くて良きゃ 24mmのベニヤで作りゃ材料確保も加工もラクなんだけどねぇ。
ケータイのハンズフリーを使ってると iPod が聞けない。んでトーゼン逆も然り。iPod 聞いてる時に電話がかかってくるとイヤホンをつなぎ替えてる。電話に気付けばいいけど気付かんかったら折り返し電話するんで最低 15円の出費。
au の Walkman ケータイなんぞ使ってるヤツを見てるとイヤホンを共用できていいなと思う反面、iPod 使わんと勿体ないし、かと言ってケータイで音楽聴いてて電池が無くなるのも困る。
だもんで作ってみた。
左上 = イヤホン
右上 = iPod
右下 = ケータイ
ステレオミニジャックの♂ 2 個 + ♀ 1 個を線でつないだだけ。総額 680円 + 細い端子に半田付けするのに小一時間。折り返しの電話 46回省略できればモトだ。
欠点はチト音が悪くなるのと、首もとの線がかなりうっとーしくなる辺り。んで、着信音がイマイチ聞きにくいのも問題だ。でもまぁいいゃ。しばらく使ってみよ。
ワゴンRのフロントスピーカーは以前に替えたもののスピーカーコードはノーマルのままなんで買いに行った。イエローハットまでの道中でワゴンR純正のツィーターを外してみて方向を変えてみたら意外とボーカルの声がスンナリ聞こえて驚きつつ店に入ったらコレ が 3,980円で出てたんで思わず買ってしまった。完全衝動買い。
んで、ケーブルは太すぎると結線するのがメンドっちぃので 1.25sq のと、ギボシが無くなりそうだったんでついでに買い。
ドアの内張りを外してノーマルと比べるとこんな具合。赤黒が買ってきたヤツで黄色が純正。ビニールコードを比べても意味ないけど。
んで早速鳴らしてみたけどヤッパリ特に変化無し。自宅であんまり大きな音に出来んのもあるけど、こんだけ変わらんもんだと土曜の午後を潰したのに悔しいもんである。
ツィータの方は固定台をまだ考えてないんでダッシュボードに転がってる状態。どー固定しようか??そんなんでも、とりあえずボーカルが前から聞こえるようになったのとギターで今まで聞こえてなかった音が聞こえてきたんで満足。
カーステが壊れて年末特価 11,800円の DEH-330
に新調し、ついでにずっと前にハードオフで買ったパナソニックの 100W + 100W のアンプを経由する構成に替えてみた。
さすがにすんごぃ音量で鳴らせてドスドスと低音が出てるんだけど、音の 1つ 1つがハッキリしない。意識しないと音が聞き分けれない感じ且つ色々鳴るとタダ音が出てるという程度にしか認識できない。やっぱ 10cm コアキシャルスピーカじゃこの程度の音しか期待しちゃダメか。一方で芯に付いてるツィータがいいのかギターの音は気持ちいいんでコレはコレでいいのか。
作ったことないけど密閉の箱をにした方がこのコアキシャルは都合がいいような気がする。すると置き場に困るわなぁ。ダッシュボードに置きたい気分。後ろにケッタを入れることを考えなきゃもっと色々出来るんだがなぁ。
とゆーことで半年でまた新たに作りたくなり。
姉宅に納品して 3ヶ月。久しぶりに義兄に会ったんで鳴らしてるか聞いてみたら「毎日鳴らしとるわ」と有り難い言葉。
義兄いわく、楽器が少ない方がいい、クラプトンは気持ちいいのだそうな。鳴らしてる前で姪っ子がクネクネ踊ってる姿をデジカメで見せられて作り手としちゃ非常に満足。
困ったのが私の耳が D-100 の音が忘れられんくてウチのスピーカーを替えたくてしょうがない。妻もそんな雰囲気みたいだったんで「ヘンな格好だけどスーパースワン 作っていいか?」と聞いたらいとも簡単に OK が出た。
とゆーことで、もー少し暖かくなったらスーパースワン作り始めます。その次は D-55 とか言い出しそうだし。。。ナンとゆーか、「ただ作りたい」とゆー欲求と、「どんな音が出るのか聞いてみたい」とゆー欲求とが入り混じってキリがない。
コチラ の図面で見てたら幅の狭い板で作れるなーと思いつつ材料を探してたら木目の良い材が出てきたので試しに作ってみた。
箱が小さいので組み立て時も軽くていいや。と組み立てたもののケッタの故障が続いて金欠、 4ヶ月もの間ユニット買えんかったので箱の乾燥はバッチリだ。
鳴らしてみたらスンゴイ箱鳴り。グラスウールを詰めてやるとだいぶしっとりした感じになる。でも新品のユニットってホント鳴らないし FE83E はエージングに時間がかかるなんてこと書いてあるサイトもあるんで気長に鳴らし続ける。グラスウールの配置を変えるのにユニット穴が小さ過ぎて手が入らんので割り箸を使いながら。
1週間 鳴らしてそろそろ低音らしきものが出てきたかと思うものの、まだ出そうな感じがしてどこまで音が変わるか期待し。ダブルバスレフと片側づつつないでやると音の癖の違いがハッキリ出る。高い方から低音まで満遍なく音が出てる感じ。ボリュームを上げると低音が更に出てるんだけど、すると高い音がうるさくなって実用的でもない。最近のステレオみたいに低音ボスボス出るわけでもないけど、音のクッキリした感じとギターの伸びの気持ちよさなんか思うと全然いいと思う。
FE83E を買ったんで試しに作ってみた。失敗したらイヤなんで バスレフとダブルバスレフを 1つずつ。
天地・前バッフル・背板は 24mm ベニヤ、スリットと側板は 12mm ベニヤ。
H 318 x W 180 x D 248 , 7.89 リットルで 75Hz 出るっぽい設計。
材料はまた会社の端材を丸ノコでザクザク切る。万が一上手く出来たら困るんで一応ベニヤでも木目のいいとこを選別した。
組み立て始めたらスリットを平行にするのって結構難しいぞ。こんなんならコンパス錐があるんで円筒ダクトのがラクだわ。
んで鳴らしてみたら全然音が出ない。ダメだこりゃ。低音らしき音が出てないことないんだが影薄すぎ。完全な失敗作。
その 2 ダブルバスレフ
外形は↑と同サイズで H 318 x W 180 x D 248 , 最初の箱が 2.4リットル 、次が 4.69リットルで 143Hz + 65Hz らしい。
組み立ては↑と同様。下のスリットがかなり曲がってしまった。けど鳴らしてみたら低音は出てるけど平行して鳴らしてたのがコレ なんで物足りなくってしょーがない。
FE83E のバックロードホーンと比べると低音が強調されて「出てる」感じがするけど、わざわざ作らんでも市販品でいいやん程度の鳴り方。きっと世間のヒトが想像する程度の 8cm フルレンジスピーカー(自作) の鳴り方だと思う。ダブルバスレフだったらもーちーと大きく作らにゃダメか。
エージングし切ってない気もするけど、あまりの鳴らなさに嫌気がさして会社のヒトにあげてしまった。
FE126E (上)が届いた。下は一緒に頼んだ FE83E 。正面から見た大きさはあんまり変わらんように見えるけど裏を見ると大違い。
磁石クソデケぇ。厚みもあるし重さ全然違うし。バックロードホーンってこんなユニット使わんとアカンのだなぁ。逆に FE83E でバックロードホーンって出来るのか??
ユニットつけて現状使ってるやつと並べてみたら全然大きさ違う。我が家 32インチ、姉宅 50インチというテレビサイズの違いが今後も実感出来るワケだ。
んで配線して鳴らしてみると最初ってやっぱショボい音だ。低音もクソもない。箱鳴りチェック用に Podcast を鳴らしてみると全然箱鳴り感がないんでコリャいけるかも!と思ったが 1時間ほど鳴らしてたら低音と共に箱鳴りもキョーレツに鳴り出した。けどドラムのタム(ドーン) とバス(ドスッ)の違いがハッキリ解るしリズムを刻むベースとバスドラも音の違いがハッキリ出る。全体に低音がハッキリしてて気持ちいい。
その一方で、一緒に買った FE83E が色んなページに「高音がキレイ」って表記がたくさんあったのに、それよりも高音がキレイ。シンバルのチャキチャキなる感じがたまらん。
ウチ用にも作りたいなぁ、こりゃ。
木工事が終わったんで塗装をする。
会社で使った残りの OSMO のフロアクリア色を塗る。レッドウッドは木柄がそれなりに見られるので私ゃクリアが好きだな。色を付けるとなると下処理がメンドっちぃんでやりたくない部分も大。スピーカの塗装は硬い塗装だとかいうらしいがブッチ切り。
ターミナルをハメようとしたら穴が小さくて入らんでやんの。カッターで広げてやった。あぁ不覚。
後ろの穴を塞いだらさすがにどんな音だか気になってしょーがないんで 1作目に付いてる FE107E を外して裏向きで鳴らしてみるとベースの音がすごくハッキリ聞こえるのと余韻がまた色っぽいとゆーか艶やかとゆーか。FE126E を付けるとどんな音になるんだろーかと期待が非常に高い。
んで 10月になって給料入ったんでやっとユニットを発注。ヨドバシが安かった。ついでに FE83E も頼んでしまったんで運賃タダ。
外ヅラの整形。
板を接着する時にピッタリと固定するなんてことは難しいので側板はちょっと大き目に切ってある。
このハミ出た部分を丸ノコで落としてベルトサンダーで均してやるとこんな具合で表面ぴったり。ベニヤだと難しい小細工。↓の写真の右下の出っ張った部分が正面側になるんだけど、こっちは電気ガンナでツラ合わせをします。電気ガンナはキョーレツにおが屑が舞うので日中の集塵機が動いてる時間で無いとやる気にゃならん。よって明日以降の作業。
んで大方の組みあがり。改めて見てもデカい。デカいが故にコケたら大変なんで、置いたらちゃんと垂直に立つように調整。これも下側をベルトサンダーでちょっとずつ削ってカタカタをなくしていく。実際、据え付けたら裏側を板でつないでやって幅広の塊にしてやった方がいいのかも。
ここまで組み上がると間違いなくやるのがユニットの入る穴に向かって喋るんだが、すごい響くとゆーか箱鳴りっぽい音。15mm じゃ薄いか??気になって正面の板(20mm)をコツコツ叩いてみたら何か響くような感じ。やっぱここは 30mm くらいに挽いた方が良かったか。
側板と間仕切りの接着。
今回だいぶ丁寧に作ったで組み立ても簡単だと思ってたら意外と斜めになってて大変だ。やっぱりシロート細工だ。パネルソーで切ったベニヤだったらパタパタ貼り付けるだけなんだろか??
各仕切りがちゃんとくっ付くべきとこに圧着するように外側を PP バンドで固めるのと、中はベニヤを隙間の長さに切ってハメこんでやる。ボンドがハミ出てるんでそこにはくっ付かんように気をつけながら。
片方の側板に間仕切りを配置出来たら、もう片方の側板を載せてこれまた端材(タルキと M12の片引きボルト)で作ったクランプでガンガンに締める。ハタガネよりも圧力高いと思う。道具買うの高いやん!と思うと色々思いつくもんだ。思いついた時にニヤついちゃったもん。
立ててみたらすんげーデカい。んで重い。側板の大きい部分は接着してから切るってカンナで揃える。早くユニットを付けたいわぁ。
中間仕切りの作成。
基本的に 2つ同じものを作るので、直角を確認しつつ向かい合わせにして、また PP バンドで縛ってやれば木工ボンドの圧着が出来る。ただし PP バンドが斜めになってると締め付けた時に直角が狂ってしまうので注意。締め付けると角度の修正が難しくなるが金づちでコツコツ叩けば簡単に修正が出来る。
ベニヤ細工だと一番下にくる板を段階的に仕切って傾斜みたいなのを付けるんだが、板厚は材料の都合上 120mm まで OK なんで斜めに切ってみた。んでベルトサンダーで二次曲線チックに成形しようぜ!と一瞬思ったものの全然出来そうにないのでテキトー。
今回斜めにした部分に鉛やら砂やらの重りを入れたりするらしいんだけど、姉ちゃんがその状態にするとはとても思えんので却下。それ以前に 「大きいスピーカー置けそうだで作ってやるわ。」 とだけ言ってあって出来上がり寸法 w230 x h915 x d410 ってのは伝えてへんし。きっと置けると思うけど。大丈夫だよな??
姉ちゃん家の新築祝いのスピーカー材がやっと揃いそうなんで製作開始。作るのは D-100 。ちょっとずつ板の厚みを変えて作るんで全体の大きさは w230 x h915 x d410 とする。
まずは側板。ベニヤやらちゃんとカネ出して買えば幅広の板が手に入るんだが根がセコいもんだからレッドウッドの集成材 ( 会社で出る端材 )の幅 210 mm の接ぎ合わせて 420 x 1000 の板を作る 。大きめの側板で中間仕切りを組み込んで最後に電気ガンナをかけてツラを揃えるってのが私の作り方。
スピーカー工作の世界的に適してるかどーか知らんが色合いや匂いが私は好きだ。クリア塗装してやるだけで居間にも置けるやん!どーもベニヤ工作は好かん。
幅 210mm の板を 2枚そろえる。
板を立てて 片側ずつ木っ端を外に寄せ広げる。裏表同時に広げてやらんと板がズレるので注意。けどズレたら木っ端を中央に戻して板のツラを合わせれば OK。あとは全部の木っ端を外に寄せてやれば PP バンドがカンカンに張るのでそのまま放置してボンドが乾くのを待つのみ。
板の接ぎ合わせでハタガネを使ってやらなアカンと思ってたけどハタガネも高いんで安く出来る方法を考えてたらこのやり方になった。PP が当たる角にバンドの痕が付くのが欠点か。
今日はここまで。
ダブルバスレフ箱の完成から 2日経って、自作スピーカーの世界で言うところの「箱のエージングが進んだ」状態になったと思われるんだが突然バスドラの音がドスドス鳴るようになった。
スピーカーユニットそのものは何年も使ってるんで、これが変化することはないと思う。だもんで箱が変わったワケだが、この短期間で変わったと言えばボンドが乾いたことくらい??箱のエージングってボンドが乾燥することなのか??
それにしてもカーステの音量調整を以前のスピーカを使った状態にすると低音がうるさいくらい。箱の構造で低音が出るのでボリュームを上げなくてもドスドス。けどベースの高い方の音はあんまり出ないか。やっぱコアキシャルスピーカーじゃこの辺はどう考えても無理があるか。
でもバックロードホーンよりも小さく作れそうだし簡単なんで案外と自作初作品には面白いのかも知れんです。とゆーか Fostex のフルレンジ使ってちゃんと作ってみたい。
半年くらい前に作ったワゴンRのダブルバスレフスピーカーを作り替え。sped を使って w910 x d400 x h120 の左右一体で 145Hz + 75Hz が出るよーな具合。仕組みをちっとも解ってないので数値はテキトー。前回はもっとテキトーで数値は覚えてへんし。でもスピーカに対して箱がでかいのかポートが広いのかイマイチ低音が出てる気がせんのでタダの実験でしかないところも大きい。スピーカユニットそのもののスペックも知らんくらいだし。カロッツェリアの 10cm 径で 7,000円くらいで買ったヤツ。
材料は見た目ブッチ切りで針葉樹合板 12mm(天板 &底板) と 同じく 針葉樹合板 24mm( 側板 & 中間仕切り)。厚みを揃える手間が無いんで単に板を平行に切り出すのが全て。パネルソーが会社にあるけど部署が気分的に遠いんで、自分の部署内の丸ノコ 1発で切ってみる。
幅はほぼ 1mm 以下の誤差で切れたんで私の技術もだいぶ成長したと言える。しかし仮組みしてみたら側板の長さが違って箱が組めへん。仮にも住宅の骨組みを作ってる私が間違うくらいだから世間の日曜大工さんはもっと失敗してることだろうと心配になってしまう瞬間だ。
サイワイな事に工場には便利な道具がたくさんあるのでソッコーサイズを切り直して組んでしまう。なかなかバッチリだと思ったけど全長で 5mm くらい違う。自分で買った材料だと絶対イヤだろうなぁ。。。
見た目はホントどーでもいいんで接着も木工ボンド + ビス。今回の板カット精度だったらボンドのみにしても十分組めたと思う。ビスを使うと組み立ては早いけど、やっぱ板の境目にビスが入る時にどうしても板がズレがちなんで案外手間な部分もある。細釘で仮止めしてからビス打つ方がいいのかも。
バスレフポートは小売部門で切り売りしてるゴムシートの芯がちょうど余ってたんでもらってきた。んで穴あけキリを使ってピッタリの穴を空けてトンカチで叩き込む。見事に隙間ゼロだ。
車に乗せるとこんな感じ。前作よりも 40mm 高さを抑えてだいぶすっきり。
組んでる時から感じてたんだけど、配線して鳴らして見るとバスレフポートからボフボフ空気が出てくる。ベースの下の方の音がビービーすごい響くんだけどバスドラはイマイチ聞こえづらい。でも低音が出てる感はビックリするくらいある。これだけしか知らんかったら全然いいんだけどバックロードホーンと比べるとモノ足りん。
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